移行後の運用のご提案

ほねつぎ久保はり灸院 — まず最初に進めたい3つ

サイト移行では「今の検索順位を守ること」を最優先に設計します。そのうえで、守るだけでなく、院の手間をほとんど増やさずに効果が数字で確認できるものから、次の3つを進めたいと考えています。

① Googleマップの充実(ビジネスプロフィール)

今回の計測で、「腰痛 枚方」などどのワードでも、検索結果の地図の枠に当院が表示されていないことが分かりました。ここは検索順位とは別の仕組みで決まり、今いちばん伸びしろが大きい部分です。写真・診療時間・施術メニューの情報を整え、週1回のお知らせ投稿を続けます。

院にお願いすること

院内・外観の写真を数枚ご提供いただくことだけです。投稿文はこちらで用意し、内容の確認だけお願いします。

② 口コミの輪を回す仕組み

地図の枠に表示されている院は、口コミが34〜304件集まっています。お会計時にお渡しできる「口コミお願いカード」(QRコード付き)をご用意します。いただいた口コミへの返信文も毎回こちらで下書きし、全件に返信する運用にします。丁寧な返信が並ぶこと自体が、次の患者さんへの安心材料になります。

院にお願いすること

カードをお渡しいただくことと、返信文の確認だけです。

③ 症状別の解説ページ(六代目監修)

「ぎっくり腰 枚方」は現在7位、「坐骨神経痛 枚方」は圏外です。専用の解説ページがないためで、逆に言えば作れば伸ばせる余地があります。坐骨神経痛・ぎっくり腰・ヘルニア・脊柱管狭窄症・慢性腰痛・産後の腰痛の6テーマを、院長のお話をうかがいながら1本ずつ、「六代目監修」を明記した読み物として公開していきます。

院にお願いすること

1テーマにつき30分ほどお話をうかがう時間と、公開前の監修(15分ほど)です。

効果の確認方法

3つとも、効果は計測記録(更新前ベースライン)との差分で確認し、数字でご報告します。感覚ではなく記録で判断できる状態を保ちます。

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